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【高額当選に備えて】宝くじの高額当選者だけに配られる本の中身とは?

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こんにちは。いちおくです。

来たる宝くじ1億円当選の日に備え、日々イメージトレーニングは欠かせません。

 

いちおく
1億円当たったら何に使おうかなー。
シロヘビ先生
おめでたい奴じゃな。

 

いざ当選したら何を買うかとか、旅行行こうとか、仕事やめちゃうかとか、色々考えちゃいますよね。

 

「銀行振り込みしてくれるのかな…現金手渡しだったらどうしよう」

「スーツケース持ち込みで銀行行かなきゃ」

 

とか考えていたところ、

 

宝くじの高額当選者だけに無料で配られる冊子があるらしい

 

ということを知りました。

この冊子、そもそも高額当選者の絶対数が少ないことに加え、非売品であることからネットオークションでは高額で取引されており、3万円~5万円の値段が付くこともあるのだとか。

 

今回はその冊子の内容について調べてみました。

いちおく
1億円当てたつもりで読んでみよう!

 

毎年「今年こそは当たれ…!」と願う宝くじ。

せっかくなら、毎年必ず1等10億円が出ている売り場で買いたくないですか??

実は、東京の「西銀座チャンスセンター」で宝くじをあなたの代わりに買ってくれる「購入代行サービス」というのがあるんです。

この売り場で宝くじを買った誰かに必ず10億円が当たっています(5年連続)

遠隔地にお住まいだったり、大行列に並ぶのが面倒な方は要チェック。

10億円あったら何に使うか考えておきましょう!

目次

その名は「【その日】から読む本」

日本の宝くじにおいて、1,000万円以上の高額当選を果たした人だけに配布される小冊子、その名は

 

【その日】から読む本 突然の幸運に戸惑わないために」。

 

その日とは当選が判明した日、もしくはお金を受け取った日、ということですね。

宝くじ販売を統括するみずほ銀行の支店で当選宝くじを換金する際に、手渡しで贈られるそうです。

 

ちなみにこの本が贈られる対象となる宝くじはジャンボ宝くじやロト6。

サッカーくじ(toto)の場合は冊子の名前がちょっと違い、「高額な当せん金を手にした方へ その幸運を大きな幸福につなげるために」という名前だそうです。

 

なお、この冊子ですが、国会図書館にも収蔵されているので、気になった方は国会図書館まで行けば読むことができます(笑)

中には何が書いてある?

当せん金を受け取った後の具体的なアドバイスがたくさん書かれています。

目次が公表されているので、その中から個人的に重要そうなポイントをピックアップしてご紹介します。

(引用:【その日】から読む本-ウィキペディア

グループ買いなら、当面の「決まり」を作っておく

宝くじって個人で買うイメージがありましたが、グループ購入する場合もありますよね。職場の同僚と一緒に買ったりとか、友達と一緒に買ったりとか。

 

そんな宝くじで1億円当たった日には、グループ内でどう分配するのか。。。

 

「俺が一番金出しただろ」

「連番指定したのは僕」

「そもそも宝くじを買おうと言い出したのは私」

 

とか、考えただけで揉めそうです。

 

いちおく
確かに…

 

事前に「当選したら等分ね!」とか話して、グループ内で認識合わせしておいた方が無難ですね。

ひとりでも人に話せば、うわさが広まるのは覚悟しよう

もし宝くじで高額当選したら、思わず周囲の誰かに話してしまったり、SNSでつぶやいたりしてしまいそうですよね。

いちおく
ツイッターですぐ報告しちゃいそう…
シロヘビ先生
典型的なダメパターンじゃ。

 

当選したという噂が広まると、詐欺に遭いそうになったり、思わぬ金銭トラブルに巻き込まれたりするかもしれません。

まずは誰にも話さず、「誰に話すかをリストアップする」ことが大事だと書いてあります。

贈与税について知っておく

私はこれまで贈与税についてほとんど知らなかったのですが、宝くじについて調べるうちに贈与税についても少し知ることができました。

 

贈与税とは、「個人間で現金のやり取りをした際に発生する税金」のことです。

年間110万円以上の贈与があった場合に発生します。

 

税率は贈与額に応じて10パーセントから55パーセントまで変わってくるのですが、もし1億円当選したとすると、最大の55%が贈与税として徴収されます。

 

つまり、例えば宝くじで10億円当選したとして、そのうち1億円を親にあげるとします。

いちおく
親孝行だね!

 

何も考えずに贈与してしまうと、そのうち5,500万円は税金で取られてしまうので、

 

親に1億円あげたつもりでも実質4,500万円しかあげられない

ということになります。(厳密には一部金額が控除されるので額は少し異なりますが、だいたいこんな感じです)

いちおく
半分以下になっちゃった…!

 

この贈与税を避けるためには、最初から宝くじを親と共同購入したことにしておけば1億円をそのまま親にあげることができる、、というようなやり方があるそうですが、税務署が細かくチェックするようなので、あまりグレーなことをやらない方が賢明のようです。

参考:「年末ジャンボ宝くじ」賞金を親にあげたら税金が掛かる 事前対策で税金問題を回避

まとめ:当選する前からしっかり使い道を考えておこう!

この冊子は海外で発行されたものを参考にしています。

アメリカでは数百億円の当選者も出ているらしく、当選者が様々なトラブルに逢って逆に不幸になってしまう、、といった事態が増えたため、このような冊子が生まれたのだとか。

 

日本でも宝くじの当選金額はドンドン増えて、現在では1等最大10億円になっていますよね。この冊子が重要なのもうなずけます。

 

いざ高額当選しても慌てないように、日頃からしっかり考えておくことが重要です。

 

そう、

 

高額当選者への道のりは宝くじを買う前から始まっている

 

のです。

 

いちおく
いい感じに締めたね!
シロヘビ先生
そうか?

 

いつかこの冊子を受け取れるよう頑張りましょう!

では、いちおくでした。

 

ジャンボ宝くじの億越え当選が続出する売り場といえば「西銀座チャンスセンター

毎年、ジャンボ宝くじの販売期間には長蛇の行列ができることでおなじみです。

 

テレビでも毎年放送されるので、ご存じの方もいるかもしれませんね。

 

 

こちら、日本で最も有名な宝くじ売り場といっても過言ではありません。

 

 

私が以前行った年末ジャンボ発売時はこんな感じ(↓)の大行列で、さっそく心が折れました。。

西銀座チャンスセンター_行列

いちおく
こんな寒い中、何時間も並んでられないよ…

 

いくらよく当たるからって、これはやり過ぎですよね。

 

でもでも、せっかくだから日本一の売り場で買いたい!

でも行列に並ぶのはイヤ!

そもそも西銀座まで遠くて行けない!

 

という方もいらっしゃると思うんですよ。

そんな貴方にピッタリなのが宝くじの購入代行サービスです。

 

日本一よく当たる西銀座チャンスセンターの1番窓口(良く当たるジンクスあり)で、時間の無い貴方に代わって宝くじを購入して郵送してくれるサービスです。

 

私も実際に使ってみたのですが(行列に並ぶのイヤだったので…)、手続きはとてもカンタン。

申し込んで家で待っているだけで宝くじが届きます。

 

どうせなら億万長者がたくさん出てる売り場で買いたい!ってちょっとだけ思ってしまったそこの貴方!

この記事に出会ったことがきっかけで大きなチャンスを掴めるかも…?

宝くじ購入代行サービスを試しに見てみる

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